ラトックシステムのWi-Fi USBリーダーを買いました。

この記事を読むのに必要な時間は 約 4 分 20 秒 です。

ラトックシステムの「Wi-Fi USBリーダー(REX-WIFIUSB1)」を買いました。ビックな量販店で3,980円、ポイントは5%でした。LINEの期間限定3%クーポンが使えたので、ポイントは8%付きました。

この商品は、iOS・Android・パソコンからWi-FiでUSBメモリ・microSD・USBハードディスク(2TBまで)などのUSBストレージにアクセス(読み書き)できるのが特徴です。その他の特徴としては、下記の点があげられます(商品公式サイトから引用)。

  • iPhone・スマホからワイヤレスでUSBストレージにアクセス
  • 専用アプリで簡単ファイル管理
  • モバイルバッテリーなどのUSB給電で駆動
  • インターネットブリッジ対応
  • USB-microSD変換アダプター添付
  • exFATやNTFSフォーマットにも対応
  • 最大5台のスマホからアクセスOK
  • メディアのホットプラグ対応
  • 軽量・コンパクト設計

この商品を買おうと思ったのは、「USBハードディスクがモバイルバッテリーからの給電で稼働可能」というところにひかれたからです。

これから数回に分けてレビューを行なっていきます。

 

開封の儀

パッケージ外観

パッケージはこんな感じ。パッケージ、本体ともに意外と小さいというのが第一印象でした。画面右はiPod touch (4G)です。パッケージのプラケースですが、プレスされててガッチリはまってて刃物使わないと開けられないタイプではなく、上方がセロテープでとまっていて、それを剥がせば簡単に開けられました。

パッケージ背面

パッケージ背面はこんな感じ。背面の下方に「USB-microSD変換アダプター」が入ってます。不用意に開けると紛失するかもです。

内容物

内容物はこんな感じ。本体、USB-microSD変換アダプター、保証書、セットアップガイドです。

 

取り敢えず速報

取り敢えずは、細かい使い方などは次回以降に回して、速報的な感想から。

接続

モバイルバッテリーに自分が写り込んでいるのは気にせずに…。

「本当にUSBハードディスクがモバイルバッテリーで動くのか?」これが一番心配だった点です。私の持っていたANKERというモバイルバッテリー、バッファローのHD-PVRU2という2.5インチHDDの組合せで動きました。

動画ファイルですが、3時間半ほどのMPEG4動画を、Nexus7(アプリはMX動画プレーヤー)とiPad miniの2つで同時再生しました。iPad miniの方が、途中(2時間15分くらいのところだったでしょうか)で一度だけ再生が止まりましたが、5秒ほどで再生が再開しました。バッファーか何かの影響だったのかもしれません。

動画ファイルに関しては、Acer ICONIA A500でも再生を試みましたが無駄に終わりました。この機器はCPUやビデオ周りが非常に貧弱なので、再生はできるものの激しいコマ落ちで耐えられるものではありませんでした。

画像ファイルですが、デジカメで撮ったJPEGファイルが表示できました。iOS・Androidともにスワイプで次の画像を表示できるのですが、ともに次が表示されるまで3秒ほど時間が必要でした。これは、どのWi-Fiストレージ機器でも共通の点かもしれません。

音楽ファイルは、MP3が再生出来ました。1曲目が終わるときちんと次の曲を再生してくれました。フォルダ内の曲をすべて再生するようです。

まだ少ししか使っていませんが、今のところは買って正解だったと思っています。1つだけ今のところ気に入らない点というか、電源ボタンが本体にないことが少々不便です。モバイルバッテリーにオン・オフスイッチがあれば本体の電源のコントロールができるのでしょうが、本日持っていたものは付いていなかったので、次回以降レポートいたします。

電源の件を含め、各デバイスでのアプリの使い方やバッテリーの持ちなど、次回以降に詳細にレポートしていきます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

検索

カレンダー

2013年7月
« 3月   8月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

StatPress

  • このページのトータル訪問数:3192
  • 今日の訪問数: 98
  • トータル訪問数: 31099
  • オンラインの訪問者数: 3
Top