iOSのインターネット共有の仕様

この記事を読むのに必要な時間は 約 1 分 20 秒 です。

iPhone 5sの「インターネット共有」(テザリング)で少々戸惑ったことをば。

インターネット共有

インターネット共有は「設定」の上記画面にて行います。一番上の[インターネット共有]をオンにすると、デバイスに付けられた名前のSSIDを発信します。しかしオンにしたにも関わらず、他のWifi機器にSSIDが表示されたり表示されなかったりと非常に不安定な状態が続いていました。

なにか誤りがあるのかとネットを検索したところ、どうやらSSIDを発信する条件がある事が判りました。

  • インターネット共有の画面が表示されていること。
  • インターネット共有の画面を離れて90秒以内であること。
  • インターネット共有の画面を表示、かつ、デバイスがロック状態でないこと。
  • 1台以上の機器が接続中であること。

これで全てではないかもしれませんが、とにかくiOSは勝手にSSIDの発信を止めてしまう仕様みたいです。セキュリティ的にはこのような仕様の方が安全なのかもしれませんが、であればマニュアルとかに書いておいて欲しいなと。

普通の人はインターネット共有の画面でオンにしたら、その画面は閉じてしまいませんかね。私はそうでした。最初からステルスにするとかすればいいのに。

 

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