続・iPhoneのバッテリー問題

この記事を読むのに必要な時間は 約 2 分 1 秒 です。

iPhoneのバッテリーの減りが速い問題のその後です。

いろいろ手を尽くしてもどうにも改善されないので、
意を決してiPhoneを初期化してみることにしました。
初期化で改善された事例が何個かあったからです。

まずは、すべてのコンテンツの設定を消去→バックアップを復元 を試してみました。
これは、OSはそのままにアプリと設定のみ消去し、
バックアップしておいた設定情報などを復元し、
最後にアプリを同期し前の状態に復元します。

結論は、この方法でも改善されませんでした。

次に、iPhoneの復元→バックアップを復元 を試してみました。
これは、iTunesで最新のiOSをダウンロードしてiOSをクリーンインストールして、
バックアップしておいた設定情報などを復元し、
最後にアプリを同期し前の状態に復元します。

iOSデバイス単体でのOSアップデート(OTA)はアップデートされた差分のみを
インストールするのに対し、iTunesからのOSアップデートはOS全体をダウンロードし
クリーンインストールを行うそうです。
クリーンインストールを行うことにより、
バッテリーの持ちが改善されたという報告もいくつか有ります。

今までずっとOTAでアップデートしてきたので、
この方法で改善されると思ったのですが改善されませんでした。

 

みなさんはどうなんでしょう?
私の場合はバッテリーを長持ちさせる設定を適用した状態で
4時間で30%ほどバッテリーを消費しています。
WifiもGPSも使わずLTE通信だけの状態でアプリは起動せず放置してです。

おかしくなり出したのが2週間前で、
その前まではWifi・GPS・LTEすべてONにした状態で放置しても、
余裕で2日くらいはバッテリーが持っていたような気がします。
逆にこっちの方がおかしかったのでしょうか?

やはりiOSのバグなのでしょうか?

 

 

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